IN A LIFETIME(2017)/EDDIE MULDER

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今日ご紹介するのは、EDDIE MULDER(オランダ)のIN A LIFETIMEです。

この作品は、2015年から毎年発表されているEDDIE MULDERの3rdソロ・アルバムで、前2作や最近のFLAMBOROUGH HEAD、TRION、LEAP DAYのアルバム同様、ポーランドのOSKAR PRODUCTIONSからリリースされています。
本作では、FLAMBOROUGH HEADのEDO SPANNINGA(キーボード)、MARGRIET BOOMSMA(フルート)、LEAP DAYのGERT VAN ENGELENBURG(キーボード)、PETER STEL(ベース)をはじめとして、他にドラム、グロッケンシュピール、キーボードを含めた計7人がゲスト参加しています。

音楽的には、前2作同様EDDIE MULDERのアコースティック・ギターをフィーチャーした作品で、6/11曲が完全なギター・ソロ曲、残りの5曲がゲストを交えた曲ですが、3分前後の小曲が主体となっている中で、17分の大作In A Lifetimeも収録されています。
このアルバムのジャケットは、彼が多大な影響を受けたオルガンやヴァイオリン奏者であり画家でもある祖父、その他の家族、所属するグループのメンバーやジャケット、楽器等の写真でデザインされており、それが正にIN A LIFETIMEという雰囲気を醸し出しています。

このアルバムのハイライトは、1曲目のDaydream、3曲目のDriven、5曲目のBest Intentions、7曲目のWaiting、10曲目のIn A Lifetime辺りでしょうか。

アコースティック・ギターがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで10曲目のIn A Lifetimeを試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=WUH-DNFe464

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