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zoom RSS STAIRWAY TO ESCHER(2003)/BAUHAUS

<<   作成日時 : 2017/11/25 18:31   >>

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今日ご紹介するのは、BAUHAUS(イタリア)のSTAIRWAY TO ESCHERです。

BAUHAUSは、ピカソの絵のような牛のジャケットで有名なBUON VECCHIO CHARLIE解散後、LUIGI CALABRO(ギター)、PAOLO DAMIANI(ベース)、RINO SANGIORGIO(ドラム)の3人により、新たにサックス、キーボードを迎えて結成されたグループです。
このアルバムは、1974年にローマのスタジオでライブ・レコーディングされた音源を、イタリアのAKARMAレーベルが2003年にCDリリースしたもので、ジャケットに描かれているのは騙し絵で有名なオランダの画家エッシャーの作品”ASCENDING & DESCENDING”です。

音楽的には、テクニカルな演奏が繰り広げられるクールなジャズロックで、各曲ともにあまりメロディアスとは言えませんが、ライブ・レコーディングということもあってか、淡々と刻まれるリズムの上でサックス、ギター、エレピのインタープレイの応酬が続きます。
このグループは、10年ほど前からリスト・アップしていたものの、つい最近までCDショップ等では一度も目にしたことが無かった(同名のイギリスのパンク・バンドのアルバムは多数あり)のですが、不思議なことに本作を見付けて購入後いろいろなところで見かけるようになりました。

このアルバムのハイライトは、1曲目のThe Lonious Gropious、4曲目のSection Aurea、7曲目のTipi Di Topoi辺りでしょうか。
サックスをフィーチャーしたジャズロックがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=pWkTtp95l7g

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