インスト・プログレ

アクセスカウンタ

zoom RSS 狂気じみた饒舌家の音楽(1989)/PAZZO FANFANO DI MUSICA

<<   作成日時 : 2017/10/07 20:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
今日ご紹介するのは、PAZZO FANFANO DI MUSICA(日本)の狂気じみた饒舌家の音楽です。

PAZZO FANFANO DI MUSICAは、クライムレーベルがこのアルバムを制作するために、ジャップス・プログレの錚々たるメンバーを集めたプロジェクト・グループで、現GS店主で元夢幻のキーボーディストである林克彦氏がプロデュースを担当しています。
参加メンバーを列記すると、OUTER LIMITSの荒牧隆氏(ギター)、杉本正氏(ベース)、川口貴氏(ヴァイオリン)、桜井信行氏(ドラム)、上野知己氏(キーボード)、MR. SIRIUSの宮武和広氏(フルート)、DEJA-VUの桜庭統氏(キーボード)、夢幻の林克彦氏(キーボード)、TERU'S SYMPHONIAの徳久恵美さん(ヴォーカル)、所属不明?の杉本恭子さん(キーボード)の10人で、その他演奏には参加していませんがOUTER LIMITSの塚本周成氏、TERU'S SYMPHONIAの平山照継氏、MAGDALENAの藤井卓氏が楽曲を提供しています。

音楽的には、内ジャケの盛装したメンバーの写真からも想像出来る通り、ヴァイオリン、フルート、アコースティック・ギター、ピアノ等を中心とした室内楽風の曲が多く、プログレというよりはクラシックのCDを聴いているような気分になります。(4/11曲がヴォーカル曲)
グループ名も、略すとP.F.Mとなるよう語呂合わせされており、各メンバーのユーロロックに対する一方ならぬオマージュが感じられますが、イタリアンロック特有のヘビーさとは対照的に、非常に優美かつ叙情的な演奏が繰り広げられています。

このアルバムのハイライトは、2曲目のFiori Per Algernon(2a Impressione)、4曲目のLa Dolce Follia、8曲目のFragoroso、10曲目のOnde、11曲目のAnniversario辺りでしょうか。
管弦楽を主体とした楽曲がお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=EQG6yrE2X6E

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
狂気じみた饒舌家の音楽(1989)/PAZZO FANFANO DI MUSICA インスト・プログレ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる