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zoom RSS FIELDS OF NO MAN'S LAND(2015)/FUSONIC

<<   作成日時 : 2016/06/11 18:33   >>

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今日ご紹介するのは、FUSONIC(オランダ)のFIELDS OF NO MAN'S LANDです。

オランダのヒルフェルスムを本拠地として活動しているFUSONICは、元々4人組だったようですが、HPによると現在TEO(ギター、ベース、ヴァイオリン)、RONALD HOOGWOUT(ドラム)、ALEX VAN HOORN(キーボード)の3人組となっているようです。
この作品は、5年ぶりに発表された彼らの2ndアルバムで、メンバー・クレジットは上記3人+HARRY ICKELSHEIMER(キーボード、ベース)ですが、それに加えてPAUL VAN DER FEEN(サックス)、SJAK FRANSSEN(ベース)、ROB SCHULTHEISS(オカリナ)の3人がゲスト参加しています。

音楽的には、ロングトーンのギターと色彩豊かなシンセが印象的なシンフォですが、部分的にジャズロック的なアプローチがあったり、ややメディテーショナルな空間が存在していたり、一筋縄ではいかない雰囲気も持ち合わせています。(2/11曲がヴォーカル曲)
ライナーの写真を見ると皆さんかなりお年を召されているようですが、ネットで調べた限りでは特に過去に所属していたグループ等のデータは無く、そういう意味では正に満を持してこのグループでデビューしたということなのでしょうね?

このアルバムのハイライトは、2曲目のThriller Of The Mind、4曲目のMovie Theme、5曲目のElectronic War、8曲目のGolden Valley、10曲目のRunning Hiding辺りでしょうか。
比較的ゆったりとした感じのシンフォがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://fusonic.bandcamp.com/album/fields-of-no-man-s-land

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