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zoom RSS KURSK(2013)/HAL

<<   作成日時 : 2014/07/12 20:36   >>

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今日御紹介するのは、HAL(日本)のKURSKです。

このグループは元々1975年に結成されましたが、当時はライブを中心とした約半年間の活動のみで解散してしまい、その後ギターの津田治彦氏とドラムの高橋直哉氏は、セレナーデのメンバーと合流し新●月を結成することになります。
この作品は、結成から38年を経て初めてリリースされたアルバムで、オリジナル・メンバーの高橋直哉氏、鎌田洋一氏(キーボード)に加えて、新たに木寺誠氏(ギター)、佐竹尚史氏(ドラム)の2名が参加しています。

音楽的には、どちらかと言えば攻撃的なジャズロックで、各楽器が激しくせめぎ合う展開は非常にスリリングですが、その中で鎌田氏の尺八やゲストのホルン、ヴァイオリン、コントラバス、パーカッション、ソプラノ・ヴォイスが効果的に挿入されています。
そもそもKURSKというのは、第二次世界大戦に詳しい方なら御存知の通り、1943年にドイツ軍とソ連軍による史上最大の戦車戦が展開された場所ですが、このアルバムはその歴史的、政治的、軍事的な考察の場ではなく、兵士個々の内面を描いた作品ということのようです。

このアルバムのハイライトは、2曲目のMr. Zealot、3曲目のTop Of The Tower、6曲目のKursk Part1、7曲目のKursk Part2、9曲目のKursk Part4辺りでしょうか。
緊張感溢れるジャズロックがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで2〜9曲目を2分程度試聴出来ます。↓
http://www.hal-kursk.com/p7.html

こちらのサイトでは、2曲目のMr. Zealotを視聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=Bfvty7MKduI

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