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zoom RSS CHILDHOOD'S END?(2013)/SUNRISE AURANAUT

<<   作成日時 : 2014/06/28 20:06   >>

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今日御紹介するのは、SUNRISE AURANAUT(ロシア)のCHILDHOOD'S END?です。

SUNRISE AURANAUTは、ロシアのマルチ・インストゥルメンタリストであるVITALY KISELEVのワンマン・ユニットで、このアルバムでは彼が全ての楽器を演奏(但し、ドラムは打ち込み)し、プロデュース、ミックス、マスタリング等も自らの手で行っています。
VITALY KISELEVは、2009〜2012年にこの作品を含めて3枚のデモ・アルバムを制作しましたが、それがフランスのMUSEAレコードの目に留まった結果、2013年に本作CHILDHOOD'S END?と2作目のWAY OF THE KINGが連続リリースされることになったようです。

彼はこのアルバムで、全ての人が幼児期に経験するロマンスや内なる自由、幸福を描きたかったとコメントしていますが、その言葉から想像出来る通り音楽的にはメルヘンチックなシンフォで、聴いているだけで優しさに包まれるような気持になります。
煌びやかなキーボードを中心としたメロディアスなところは、オランダのLIFE LINE PROJECTに似た雰囲気ですが、ロシアでこのように叙情的なシンフォを聴かせてくれるグループには、これまであまりお目にかかったことがないような気がします。

このアルバムのハイライトは、1曲目のDream、3曲目のMeridians、5曲目のReturn Of The King、6曲目のGalactic Weapon. Part 1-Getaway Of Star Wolf、8曲目のMirage辺りでしょうか。
キーボード・メインの叙情的なシンフォがお好きな方には、是非お薦めしたい1枚です。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://myspace.com/sunriseauranaut/music/songs

こちらのサイトでは、1曲目のDreamを試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=-sf7w9w4QZU

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