インスト・プログレ

アクセスカウンタ

zoom RSS BANDHADA(1984)/BANDHADA

<<   作成日時 : 2014/01/04 22:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
今日御紹介するのは、BANDHADA(チリ)のBANDHADAです。

以前2009年発表のBANDHADAの2ndアルバムOPEN CAGEを紹介した時、その25年前に発表された1stもいつの日にか是非手に入れたいと書きましたが、何と3年越しに念願かなってこのアルバムを購入することが出来ました。
このアルバム発表時のメンバーは、当時チリ芸術大学の学生だったギタリストCARLOS CHUNGとその学友たち(ALFONSO FEELEY:キーボード、FELIPE CLARK:ベース、JUAN CARLOS NEUMANN:フルート、JUAN CODERCH:ドラム)となっています。

このグループの音楽性は、PROGARCHIVESでは初期CAMELに影響を受けたとの記載がありますが、私が思うに共通点はフルートを前面に出しているということのみで、こちらは典型的なフュージョン寄りのジャズロックだと思います。
チリのグループは、これまでいろいろと聴いてきましたが、意外なことに南米独特のシンフォは数少なく、ヘビー・プログレやプログ・フォークが多いため、私にとっては(フュージョン系ながら)このグループやEVOLUCION辺りが手頃なところかもしれません。

このアルバムのハイライトは、1曲目のLa Septima Casa、3曲目のExpreso A Corea、5曲目のEl Vuelo Del Hada、6曲目のRompiendo La Soledad、8曲目のToque De Midas辺りでしょうか。
フュージョン・タイプのジャズロックがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで3曲目のExpreso A Coreaを試聴出来ます。↓
http://www.progarchives.com/mp3.asp?id=7743

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
BANDHADA(1984)/BANDHADA インスト・プログレ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる