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zoom RSS DO THEY HURT?(1980)/BRAND X

<<   作成日時 : 2014/01/01 23:30   >>

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明けましておめでとうございます。
今年も、地道に良質なインスト・プログレをピックアップしていきますので、皆様よろしくお願い致します。

さて、新年一発目に御紹介するのは、BRAND X(イギリス)のDO THEY HURT?です。

この作品は、以前紹介したPRODUCTの翌年に発表されたBRAND Xの5thアルバムで、前作同様PERCY JONES、PETER ROBINSONを中心としたチームとPHIL COLLINS、ROBIN LUMLEYを中心としたチームに分かれて録音されています。
前作は、大半がPHIL COLLINSチームの曲で、PERCY JONESチームは2曲のみだったのに対し、本作では逆にPERCY JONESチームの曲が大半を占め、PHIL COLLINSチームは2曲のみということになっています。

音楽的には、これまでと同様フュージョン寄りのジャズロックですが、PERCY JONESチームの比重が高くなったことにより、前作で見られたポップ感覚の曲は少なくなり、シリアスなフュージョン・テイストの曲が増えています。
1980年当時、PRODUCTに続いてリアルタイムでこのアルバムを購入したのですが、ジャケットのユーモアのセンス(ワニ皮の靴を履いてワニ皮のバッグを持った婦人が、道端で本物のワニと遭遇するシーン)には思わずニンマリとさせられました。

このアルバムのハイライトは、2曲目のVoidarama、3曲目のAct Of Will、5曲目のCambodia、6曲目のTriumphant Limp辺りでしょうか。
フュージョン・タイプのジャズロックがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=-HJgITIKPIQ

こちらのサイトでは、5曲目のCambodiaを視聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=8PTuBUqh3wo

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