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zoom RSS FEELS GOOD TO ME(1977)/BILL BRUFORD

<<   作成日時 : 2013/07/20 22:26   >>

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今日御紹介するのは、BILL BRUFORD(イギリス)のFEELS GOOD TO MEです。

この作品は、1974年に第3期KING CRIMSONが解散した後、NATIONAL HEALTH、GONG、GENESISでのセッション及びツアー・メンバーとしての活動を経て、1977年に発表されたBILL BRUFORDの初めてのソロ・アルバムです。
メンバーは、DAVE STEWART(キーボード)、ALLAN HOLDSWORTH(ギター)、JEFF BERLIN(ベース)以外に、ジャズ系ヴォーカリストのANNETTE PEACOCK、フリューゲルホーンのKENNY WHEELERが参加しています。

音楽的には、各メンバーが存分にテクニックを発揮したジャズロックですが、ANNETTE PEACOCKのアンニュイな声が独特な雰囲気を醸し出したり、曲によって緩急の変化が激しい作品だと思います。(4/10曲がヴォーカル曲)
一部DAVE STEWARTとの共作もありますが、基本的に全ての曲がBILL BRUFORDの手によるもので、まだまだ荒削りな感は否めませんが、次作ONE OF A KINDで昇華する彼の作曲センスの一端を垣間見ることが出来ます。

このアルバムのハイライトは、1曲目のBeelzebub、5曲目のSample And Hold、6曲目のFeels Good To Me、7曲目のEither End Of AUGUST、10曲目のAdios A La Pasada(Goodbye To The Past)辺りでしょうか。
テクニカルなジャズロックがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=EryOENGi67M

こちらのサイトでは、1曲目のBeelzebubを視聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=ZWG8uKaFyfA

こちらのサイトでは、2曲目のBack To The Beginning、6曲目のFeels Good To Meを視聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=i2tayhFFFB0

こちらのサイトでは、5曲目のSample And Holdを視聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=_e9rt4UeTNU

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