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zoom RSS TWO SIDES OF PETER BANKS(1973)/PETER BANKS

<<   作成日時 : 2012/12/01 19:17   >>

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今日御紹介するのは、PETER BANKS(イギリス)のTWO SIDES OF PETER BANKSです。

この作品は、YESのオリジナルメンバーであるPETER BANKSが、YES脱退後に結成したFLASHというグループを僅か2年で解散させた直後、1973年に発表した彼にとっては初めてのソロ・アルバムです。
何と言っても特筆すべきは超豪華なゲスト陣で、元FLASHのメンバー2人以外にFOCUSからJAN AKKERMAN、GENESISからSTEVE HACKETTとPHIL COLLINS、KING CRIMSONからJOHN WETTONが参加しています。

音楽的には、インタープレイ連発の硬質のジャズロックで、特にJAN AKKERMANは6曲に参加するなど大活躍ですが、一方でPETER BANKSも渋いプレイ(2曲目のThe White House Valeは彼1人で演奏)を聴かせてくれます。
FLASH(女性のお尻や胸のジャケットが有名)は、ヴォーカル主体なので今までスルーしており、PETER BANKSについてもノーマークだったのですが、wonderyamaさんのブログで初めてジャズロックであることを知りました。
今後も、そのような目から鱗情報があれば是非教えていただきたいと思います。

このアルバムのハイライトは、2曲目のThe White House Vale、3曲目のKhights、5曲目のKnights(Reprise)、8曲目のStop That!、9曲目のGet Out Of My Fridge辺りでしょうか。
クールなジャズロックがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=Hv9UoDYiV5c

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