インスト・プログレ

アクセスカウンタ

zoom RSS SATURATION POINT(1973)/DARRYL WAY'S WOLF

<<   作成日時 : 2012/04/30 21:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
今日御紹介するのは、DARRYL WAY'S WOLF(イギリス)のSATURATION POINTです。

このグループは、1972年にCURVED AIRを脱退したDARRYL WAYを中心に結成されましたが、他にJOHN ETHERIDGE(後にSOFT MACHINE)、DEK MESSECAR(後にCARAVAN)、IAN MOSLEY(後にTRACE、MARILLION)というそうそうたるメンバーが参加しています。
今から30年ほど前、IAN MCDONALDプロデュースという宣伝文句に釣られ、1stのCANIS LUPUSを購入するもすぐに売却してしまったのですが、今回はこの2ndがインスト中心という情報を聞いて再チャレンジした次第です。

音楽的には、ほぼCURVED AIRの延長線上と言って良いと思いますが、ヴァイオリンを中心としたプログレ風の曲よりも、ギターが活躍するブリティッシュ・ハード風の曲が目立つような気がします。(2/10曲がヴォーカル曲)
DARRYL WAYは、WOLF解散後ソロで活動する一方TRACE、GONG、JETHRO TULL等にもゲスト参加していますが、その後3回(1974年、1990年、2008年)に亘ってCURVED AIRに再加入(再結成)しています。
彼の音楽活動のルーツは、やはりCURVED AIRということなのでしょうね。

このアルバムのハイライトは、1曲目のThe Ache、3曲目のSlow Rag、6曲目のSaturation Point、7曲目のToy Symphony、9曲目のFive In The Morning辺りでしょうか。
ヴァイオリン・フィーチャーのややハードなプログレがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=3sEXom9cbv4

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
SATURATION POINT(1973)/DARRYL WAY'S WOLF インスト・プログレ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる