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zoom RSS PACIFIC CIRCUMSTANCES(2010)/SCIENCE NV

<<   作成日時 : 2012/01/21 18:13   >>

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今日御紹介するのは、SCIENCE NV(アメリカ)のPACIFIC CIRCUMSTANCESです。

このグループは、2005年に結成された標準フォーマットの4人組で、主にサンフランシスコを中心として活動しているようですが、今までにこの2ndアルバムを含む2枚のアルバムを発表しています。
内ジャケのメンバー・プロフィールには、各々が西海岸に移り住んだ経緯(シラキュースの大雪や日照の悪さに耐え切れなかった、女の子とドライブに来たが結果して海に恋した、薬物治療に適している等)が記されています。

音楽的には、一言で言えばややダークな雰囲気の硬質なジャズロックですが、RED期(重め)やDISCIPLINE期(反復系)のKING CRIMSON風の曲、ラテンフュージョン・テイストの曲、インプロ主体の曲等様々な表情を見せます。
何といってもユニークなのは、グループ名の由来にもなっているように、メンバー全員が”科学”にまつわるバックグランドを持っているということで、博士号取得2名、修士号取得1名という非常にアカデミックなグループです。

このアルバムのハイライトは、1曲目のH1NV7、3曲目のMorning Jump、6曲目のDevil In Witches' Toes、8曲目のThe Ouroborus Variations辺りでしょうか。
ダークなジャズロックがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
http://www.sciencenv.com/PacificCircumstances.htm

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
面白い経歴のバンドですね(^^♪
ちょっと聴いただけなのですが、シンセの音色がチープで残念なのと、もう少しロックテイストがあるといいなと思いました(-_-)
2曲目は有名な曲で、エスペラントという昔のバンドを思い出しながら聴かせていただきました(^_^;)
wonderyama
2012/02/12 10:36
woderyamaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
私も同感で、ロックテイストが無いグループは最近ちょっとキツいです。
但し、ジャズロックとフュージョンの境界は難しいですけどね。
QUANTUM
2012/02/12 14:28

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