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zoom RSS OPUS1-DIMENSIONS(2010)/TAURUS

<<   作成日時 : 2011/09/03 18:20   >>

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今日御紹介するのは、TAURUS(チリ)のOPUS1-DIMENSIONSです。

TAURUSは、チリのプログレ・グループSETIのキーボーディストであるCLAUDIO MOMBERGのソロ・プロジェクトで、このアルバムでは彼が全ての楽器を演奏しており、加えて作曲、プロデュース等も自ら手がけています。
そもそもこのアルバムを作ることになったきっかけは、SETIのアルバム制作時にゲストのスケジュール調整等で作業が全然はかどらず、非常にフラストレーションが溜まったため、それなら1人でということになったらしいです。

音楽的には、一言で言えばキーボードを中心としたシンフォで、特に1曲目などはリズム隊がほとんど入っていませんが、決してエレクトロ・ミュージック風に流れることなく、全般的にクラシカルな雰囲気が漂っています。
このアルバムは、4曲の長尺曲(24分、16分、6分、9分)で構成されている割に、あまり冗長さを感じさせない展開となっており、彼が言うところのクラシックとプログレのハイブリッド化が見事に実現出来ているのではないでしょうか。

このアルバムのハイライトは、1曲目のMovement@-Air、2曲目のMovementA-Structures辺りだと思います。
クラシカル・ロックがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトでハイライト試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=m5Oeg0I2D4E

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
クラシカルですね〜♪
南米も奥が深いです…(-_-)
wonderyama
2011/09/10 10:51
wonderyamaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
チリは、ハードやヘビー・プログレのイメージが強いのですが、こんなシンフォな作品があるとは驚きです。
QUANTUM
2011/09/10 12:08

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