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zoom RSS SUNSET WADING(1976)/JOHN G. PERRY

<<   作成日時 : 2011/05/04 09:10   >>

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今日御紹介するのは、JOHN G. PERRY(イギリス)のSUNSET WADINGです。

JOHN G. PERRYは、かつてCARAVANのFOR GIRLS WHO GO PLUMP IN THE NIGHT、CARAVAN & THE NEW SYMPHONIAという2枚のアルバムに参加していたベーシストです。
このアルバムは、彼がCARAVANを脱退した後に制作されていますが、MICHAEL GILES、RUPERT HINE、GEOFFREY RICHARDSON、MORRIS PERT、ELIO D'ANNA、ROGER GLOVER等々名立たるミュージシャンが参加しています。

音楽的には、やはりカンタベリー系のジャズロックという印象が強いですが、インプロっぽい曲からストリングス・カルテットをゲストに迎えたヒーリング・ミュージック風の曲まで、バラエティに富んだ構成だと思います。
4/14曲がヴォーカル曲(CARAVANでも一部ヴォーカルを担当)ですが、そのうち2曲は歌というよりナレーションといった雰囲気で、全体的には演奏に比重を置いたアルバムと言って良いのではないでしょうか。

このアルバムのハイライトは、2曲目のHow Goes The Night?、4曲目のBirds And Small Furry Beasts、6曲目のStorm、8曲目のDawn、11曲目のRoundelay、14曲目のSunset Wading辺りでしょうか。(曲のクレジットとCDのトラック・ナンバーが合致していないため、意図している曲と曲名が合っていない可能性があります。)
カンタベリー系のジャズロックがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=oCjPnfacdYA

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コメント(2件)

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このアルバムはカンタベリー・ファンとしてまずいと思いながら何十年にわたってどうしても手が伸びず未購入・未聴なんです…(@_@;)
wonderyama
2011/05/28 20:09
wonderyamaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
カンタベリーロックは大好きなのですが、秘境に踏み込んでしまうと非常に難解ですよね。
QUANTUM
2011/05/29 09:25

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