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zoom RSS BREVE E INTERMINAVEL(1996)/ALGARAVIA

<<   作成日時 : 2009/01/25 21:38   >>

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今日御紹介するのは、ALGARAVIA(ブラジル)のBREVE E INTERMINAVELです。

このグループも、PROG ARCHIVESで見つけてマークしていたところ、音源発掘前に中古CDを発見したので取り敢えず購入してみました。
抽象画を思わせる怪しげな雰囲気のジャケットは、イタリアン・ロックのようなおどろおどろしさを想起させますが、音の方も正にLARKS' TONGUES IN ASPIC〜RED期のKING CRIMSONを彷彿させるヘビー・プログレを展開しており、全般的にダークな空気が充満しています。

PROG ARCHIVESでも、KING CRIMSONに影響を受けたグループとの解説でしたが、アルバムの1曲目がCrimsoniana、2曲目がLamentoとくれば紛うこと無くCRIMSONフォロワーですよね。
CRIMSONタイプとの触れ込みのグループは、えてしてヘビーさだけでガンガン押してくるケースが多いのですが、個人的にKING CRIMSONの素晴らしさは、お腹に響くようなヘビーさ+それとは対照的な美しさ、儚さとを併せ持っていて、その微妙な均衡が一種独特の緊張感を生み出しているところと考えています。
そういう意味では、このグループも多少一本調子な面はありますが、静の部分や3/9曲のヴォーカル・ナンバーを効果的に織り交ぜ、独自の世界を創出しているような気がします。

このアルバムのハイライトは、1曲目のCrimsoniana、2曲目のLamento、5曲目のCrisalida、7曲目のQuimera、9曲目のIluminancia辺りでしょうか。
KING CRIMSONがお好きな方は、是非一度聴いてみて下さい。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=xiNyRK-bzqQ

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