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zoom RSS WINTERTHROUGH(2008)/HOSTSONATEN

<<   作成日時 : 2008/04/06 21:04   >>

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今日御紹介するのは、HOSTSONATEN(イタリア)のWINTERTHROUGHです。

このブログを始めてから、CDの購入枚数が飛躍的に増えたにも拘らず、最近なかなか”これは!”と思えるようなアルバムに当たりませんでしたが、このアルバムは正にTRIONのPILGRIM以来の大ヒットと言って良いと思います。

このグループは、イタリアのFINISTERRE(未聴)というグループのベース奏者であるFABIO ZUFFANTIのソロプロジェクトですが、イタリアっぽさは全く感じられず、どちらかと言えばイギリス、北欧タイプのメロトロン、ストリングス系シンセを駆使した、ややクラシカルなシンフォを聴かせてくれます。全編感動的なメロディの応酬に、身も心も癒されるようです。

このアルバムは、曲間の切れ目が無い組曲形式となっており、聴いていると研ぎ澄まされた冬の情景が瞼に浮かんできます。中でも、比較的長めの3曲(1曲目のEntering The Halls Of Winter、6曲目のThe Crystal Light、10曲目のRainsuite)は絶品です。

内ジャケの説明によると、このアルバムはSEASONCYCLE SUITEという四季をテーマにした四部作のPart3ということで、既にPart4のSPRINGSONGは2002年に発表(Part4から逆に発表?)されているようです。いずれにしても、この手のアルバムが後3枚もあるなんて、ワクワクしてしまいますね。
叙情的なインスト・シンフォがお好きな方には、是非聴いていただきたい1枚です。

このアルバムは、こちらのサイトで全曲試聴出来ます。↓
https://fabiozuffanti.bandcamp.com/album/winterthrough-part-iii-of-seasonscycle-suite

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